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概要

okawa_design_vol.1

末次家具工芸 株式会社TOP VOICE微ロット・短期納品・高品質が、当社の強みです。家具に異素材を取り入れるのは手間のかかる作業ですが、魅力ある家具をつくるための手間は惜しみません。中途半端な妥協をすることなく、細かい部分にも徹底してこだわってきたいですね。異素材をあしらった表情豊かな家具と、1台からでも製造できる柔軟な生産体制。ダイニングボード・テレビボード・リビングボードなど、箱もの家具を得意とする末次家具工芸。製品の特徴を尋ねると、「他社の製品には見られない異素材との組み合わせですね」と、川原社長は答えます。展示スペースに足を踏み入れると、アルミ・ステンレス・鉄・ファブリック・和紙などが効果的に使われた家具が、個性的な輝きを放っています。「毎年、東京ビッグサイトのギフトショーなどに行って、家具の部材になりそうな素材を発掘しているんですよ」と川原社長。その場で各素材の生産者と顔つなぎし、必要なときに素早く調達できるルートも確保しているそうです。オリジナル家具のデザインは、3人の契約デザイナーによるもの。「とくにダイニング末次家具工芸 株式会社 ボードは女性目線の工夫を凝らしており、所在地/〒831-0005    福岡県大川市向島1805-1代表者/川原 信弘TEL0944-87-2004FAX0944-87-1016[URL]http://www.suetsugu.co.jp/[E-mail]info@suetsugu.co.jp創業/昭和5年設立/昭和29年資本金/ 1,000万円従業員/ 30名営業時間/ 8:15~17:00定休日/日祝日、第2・4土曜『こういうのが欲しかった』と好評をいただいています」。一方、売り上げの8割を占めるOEM製品は、オリジナル家具をベースにそれぞれの小売店がアレンジを加え、ターゲットを絞り込んだ魅力的な製品に仕上げています。最近は小ロットでも生産できる家具メーカーが増えていますが、末次家具工芸はさらに少ない“微ロット”にも対応できる生産体制。「1台でもつくれるノウハウがあるんですよ」と、川原社長は自信を見せます。川原社長のフットワークのよさと迅速な対応は、取引先を驚かせることもしばしばです。「カタログを請求されたらすぐ東京まで持参したり、試作品を3日でつくり上げたりしますから、よく『おたくに頼むと話が早い』と言われます」。取引先の小売店は、全国的に名の知られた企業ばかり。「お客さまに恵まれていることが、当社の一番の宝です」と、川原社長は笑顔で話します。筑後川208734 大川市役所●向島中野向島大川小● 末次家具工芸明治橋47★花宗大橋