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概要

okawa_design_vol.1

古賀建具工房TOP VOICE木の家は年数が経てば狂いが生じ、ドアが開けにくいといったトラブルも起きます。これは建具の出来が悪いわけでなく、湿気や地震、地盤の狂いなどによるもので、仕方のないこと。我が社は建具の修繕も受けており、個人のお客様でも対応します。ドア、障子、欄間の建具製造と立てつけ、別注家具の相談にも乗っています。古賀建具工房所在地/〒831-0043    福岡県大川市新田1110-3代表者/古賀 巻江TEL0944-87-2700FAX0944-87-0284[E-mail]tategukobo@hb.tp1.jp創業/昭和41(1966)年従業員/ 4名営業時間/ 8:00 ~ 17:30定休日/第2・4土曜、日曜祝日名前に工房の名前がついているのは、ドア(フラッシュドアを含む)や障子、欄間といった建具に加え、別注家具をつくっているから。「このご時世、建具ばかりをつくっているわけにいかない」とさまざまな要望に応え、立てつけにも行っています。注文は福岡、熊本、佐賀など北部九州の建設会社や大工から。設計図通りにつくったら、熊本や大分など遠方へも社長自ら立てつけに向かい、取引先からは「つくった人が筑後川前新開大川南中八幡神社大川川口小アスタラビスタ一木76776818古賀建具工房大野島公園★堤町来てくれて良かった」と喜ばれています。同社の強みは、「仕事が丁寧なこと」。「腕の良し悪しは隅々で決まる」という思いから、製品の隅々まで丁寧にカンナをあて、美しく仕上げていきます。道具も大切にし、カンナはいつも切れ味抜群。「道具が綺麗でないと、綺麗な製品に仕上がらない」と、昔は住み込みの弟子にカンナの研ぎ方から教えたといいます。その弟子たちも巣立ち、故郷に帰って生計を立てているとか。彼らから注文を受けることもあり、立派になった姿を誇らしくも思います。