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概要

okawa_design_vol.1

有限会社 木下建具TOP VOICE私たちがもっとも大切にしているのは、現場に合ったデザインを、予算の範囲内で考えること。そのためにも、入念な打ち合わせを心がけています。ベテランの建具職人と施工専門の担当者がおりますので、どんなことでも遠慮なくご相談ください。一般住宅から神社仏閣、茶室の建具まで。ネットワークを駆使して大川から全国に。円形の桟が目を引く障子。表面が波打つように加工された玄関扉。フローリングの部屋にもしっくり溶け込む和モダンの建具。木下建具は、長年の伝統技術に現代の感覚を融合させた建具づくりで、住空間に彩りを添えています。木下建具では、建具の企画・製造・販売・施工までを一貫して手がけます。「以前に比べると、大工さんよりも設計士さんからの依頼や相談が多くなりました。設計段階から携わった方がイメージ通りに仕上がりやすく、建具の収まりもいいんですよ」と、木下社長は話します。神社仏閣や茶室の建具も数多くつくってきました。「神社仏閣は一般住宅とは材料もサイズも全く違うし、茶室は流派ごとに決めごとがあります。どちらも難しいですが、父の代から取り組んでいますから経験は豊富です」。全国的にも評価が高い大川の建具。木下建有限会社 木下建具所在地/〒831-0005    福岡県大川市大字向島2071-3代表者/木下 久雄TEL0944-86-4837FAX0944-86-4112[URL]http://www.kinoshita-tategu.com/[E-mail]info@kinoshita-tategu.com創業/昭和41年設立/平成7年資本金/ 300万円従業員/2名営業時間/ 8:00~18:00定休日/日祝日、第2・4土曜具には遠方からも注文が舞い込みます。「全国どこへでも行きますよ」。その言葉を支えているのは、全国建具組合連合会の青年部会長を務めたときに培った全国の建具店とのネットワーク。建具本体は大川でつくり、現場の採寸や取り付けは現地の建具店に依頼するという体制が整っているのです。また、木下社長の弟で、組子職人として独立している正人さんの組子細工も、木下建具の製品には欠かせない存在です。最近は、建具だけでなく家具の注文も入るようになりました。「10年ほど前に『おたくの建具に合う家具を探してほしい』と頼まれたとき、なかなかイメージに合う家具がなくて、『じゃあ、うちでつくりましょうか』と」。それ以来、建具屋ならではの技術とセンスで、寄木細工を組み込んだ応接台や、組子をあしらった照明器具なども手がけるようになり、建具とともに注目を集めています。筑後川若津下町大川小●47●筑後川昇開橋734767208 向島中野★●大川樟風高向島大川橋花宗大橋明治橋716木下建具