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概要

okawa_design_vol.1

渋田建具製作所TOP VOICEベテラン職人2人で、お客さまに喜んでいただける仕上がりを心がけ、真剣に建具と向き合っています。賞をたくさんとっているから高いのではないかと思われがちですが(笑)、ご予算に応じてつくりますので、安心してご用命ください。全国建具展示会に1 0回出品し、すべて入賞。うち自信作2点が、法泉寺の和室に。渋田重幸さんが10年間の修行の後に、25歳で創業した渋田建具製作所。かつては書院欄間が専門で、最盛期は月に40セットもつくるほどの忙しさでした。伝統的な建具は減りつつありますが、建具に対する渋田さんの情熱が衰えることはありません。「建具にとって何より大切なのは素材ですね」。そう話す渋田さんは、納得のいく材料をそろえ、木を読みながら適材適所の木取りをし、気持ちを集中させてからつくり始めます。「バタバタつくっても、よいものはできない。じっくり時間をかけないと」。それが、渋田さんの持論です。渋田建具製作所所在地/〒831-0004    福岡県大川市榎津524-4代表者/渋田 重幸TEL0944-87-0555FAX0944-87-0555創業/ 1969年従業員/ 2名営業時間/8:00~18:00定休日/日祝日東町堤町新茶屋上巻東大川小●大川中央公園花宗大橋明治橋716716208★ 渋田建具製作所大川税務署中原全国建具展示会にも意欲的に出品しています。「一度も落ちたことがないのが自慢」との言葉どおり、10回出品したすべての作品が入賞。そのうち、2006(平成18)年開催の徳島大会で最高賞の経済産業大臣賞に輝いた組子入間仕切戸と、2012(平成24)年の福岡大会で福岡市長賞を受賞した間仕切戸は、渋田建具製作所からほど近い法泉寺に寄贈され、訪れる人を魅了しています。横から見るとウェーブが表れるなど、独創的なデザインの源は、日ごろから美術展などに足を運んで感性を磨くという志の高さにあります。個人客だけでなく同業者からの注文も多い渋田建具製作所。多くの建具仲間が信頼を寄せています。